<<イベントのお知らせ>>

・日本に滞在しているビルマ難民による料理の会を行います。

祖国を離れて東京に暮らす難民たちとふるさとの料理を一緒につくる集まりです。第2回目は「ビルマの少数民族・シャンの夏向き料理」です。この日のメニュー予定は ビーフン麺 「カオソイタイ」、野菜の煮込みスープ「パクチョー」、ひき肉のサラダ「ヌーサー」。材料はろばやのものを使います。興味がぜひあればおいで下さい。

難民と故郷の料理をつくろう 〜 ビルマ・シャン族の「夏向きシャン料理」の巻
日時:2008年7月13日(日)午後1時〜5時

場所:国分寺本多公民館(2階) 実習室1
 (国分寺市本多1-7-1 / TEL042-321-0085)
アクセス:JR中央線・国分寺駅北口の商店街を北上し、3つ目の信号を右折 徒歩8分 )
参加費:食材費(+カンパ)1500円の予定(中学生以下は無料)
申し込み・問い合わせ:メール(robaya@d5.dion.ne.jp)、または ろばや(042-321-6190) 山内まで。


※準備の関係で、7月6日までにお申し込みください。

 

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2006/7/2

ろばやも関わって、映画会を行います。場所は国分寺ろばや近くの本多公民館です。託児所も作りますのでおいでください。

六ヶ所村ラプソディー
鎌仲ひとみ監督作品
国分寺上映会
2006年8/26(土)
国分寺市立本多公民館(国分寺駅北口)
(東京都国分寺市本多1-7-11)
入場料 当日1,000円/前売800円
中学生以下無料
1回目 13:00開場/13:30上映(上映後15:30〜鎌仲監督×樋口健二氏対談)
2回目 16:30開場/17:00上映(上映後19:00〜鎌仲監督×樋口健二氏対談)
※託児の予約は、8月25日(金)までにろばや(tel.042-321-6190)まで。(定員20名。500円程度)
※駐車場はご利用いただけません(身体障害者の方は、あらかじめご連絡ください)。
※冷房対策をご用意ください!

■前売り券取扱店 表記をどのようにするか?
サンタポスト 
たべ研 
でめてる 国分寺市本町2-14-5 042-323-9924 
ろばや 国分寺市本多1-6-5 042-321-6190
    小金井市前原町3-40-8 042-388-5441  
earth juice 国分寺市本町4-13-12-1 042-321-3214
カフェスロー
カフェ&ギャラリー ZOE 小平市たかの台35-2 042-343-5977
SAP 国立市中1-7-75 042-573-4780
プーの森 三鷹市下連雀3-30-12 042-242-5333

模索舎 新宿区新宿2-4-9 03-3352-3557


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2006/4/2

昨日は、ろばやの主催で、近くの回帰船保育所にて
「アフガニスタンに暮らして」ー国際協力の現場からー
と題してお話を聞く会を開き、子供もいれて25人ほどに来て頂きました。

お話はJVC(日本国際ボランティアセンター)でアフガンに暮らしている谷山さんとイラク担当の原さんで、食事は保育士さんが作ってくれたスパゲッチィーとろばやのお客さんが作ってくれた「いろいろ米」(約37種類のお米を混植して育てたお米。ろばやも発売元としで売らせてもらっています。)のおにぎり、ラオス(毎年200人が不発弾で死傷。その不発弾は、沖縄から、或いは、沖縄を経由して米国軍が落とした。)のコーヒーと東京、日野市のカーエのケーキで4時間以上も話に熱中しました。

ろばやが国際協力に目が行く理由のひとつは、コーヒー(15年前からフェアートレードコーコーヒーを焙煎。)や紅茶の輸入という貧しい国の品を扱わせてもらっているからということもあるのですが、アフガンでもイラクでも、一時の戦争の影響がラオスのように、今後、何十年も続く怖さと、戦争そのもを忘れないためもあります、しかもその戦争は、日本が支持した戦争でした。「アフガンもだんだん関心がなくなってきた」という話をしていたら、イラク担当の原さんが「イラクについてもなくなってきている」とボソッと言ったのが印象的でした。

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2006/3/28

 知人でアフガニスタンに入って4年(日本の家はひきはらいアフガンで暮らしている)、帰国中の谷山博史さん(日本国際ボランティアセンター、JVC)に、現在のアフガン、国際協力の現場、米軍のことなど、語ってもらいます。

 たとえ私たちが知らなかったり、忘れたとしても、アフガニスタンには、今も1000万個とも言われる地雷が埋まっています。また、米英軍の空爆により新たな不発弾の脅威にもさらされています。それらの被害に遭う人は後を絶たず、月に150〜300人が死傷しています。

 以前、ラオスを中国国境からタイへ縦断したさい、地雷探知機を持った人に何回かであいました。すぐには意味は分からなかったのですが、ラオス中部の村ウドンサイで国際協力(主に、織物、草木染め)をしている日本人女性に会いに行きいろいろお話を聞きました。彼女は、ベトナム戦争時の米軍による不発弾で、今でも「1年間に200人以上の人が死傷しています」と言っていました。ラオスの人口は大阪府位なのに毎年200人なのです。ベトナム戦争は続いていたのです。

※近隣より貧しいラオスでもイギリスの国際協力団体オックスファムなどの技術協力によって有機認証のない、無農薬珈琲を生産しています。ろばやも焙煎していてお店や共同購入グループなどの販売先を探しています。味としてはコクは少し弱いのですが、あっさり系で、中間的なあじです。

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イベント企画

アフガニスタンに暮らして
国際協力の現場、ナンガルハル州ジャララバードから
4月1日(土) 午後5:20〜

講師:谷山博史
日本国際ボランティアセンタ(JVC)アフガニスタン事務所代表
略歴 80年代のインドシナ難民支援からJVCに関わる。アフガニスタンでは村の医療改善に取り組む一方、軍と人道支援の関係を問う。前JVC事務局長

場所:回帰船保育所
(小金井市中町4-7-7)
042-384-1839(当日のみ)
  会費:500円

連絡先:無農薬珈琲焙煎店ろばや
小金井市前原町3-40-8
    山内まで 042-321-6190

2004/6/15


<自主映画会のお知らせ> by 星野

 7月4日、国分寺ろばやにて映画の上映会を行います。ビデオ作品から8mm作品まで、表現方法も内容も様々ですが、作り手それぞれが気持ちを込めた作品ばかりです。国分寺スタッフである私の作品も上映することもあり、今回は宣伝も兼ねて、個人で映画を作ることについて少しおしらせしたいと思います。

 私が映画を作るにあたって使っているのは、8mmカメラだ。カメラを持って撮影に出かけると、かならずといっていい程おじいさんからナンパされる。「懐かしい物持ってるねー。」その後は決まって「なんで今どき使ってるの?昔は使ってたけどねー、今はもうビデオだよ、簡単だよ」そう言われても、私の
気持ちは全く乗らないので、残念ながらいつも不成立。
 確かに8mmはビデオに比べたら手間も時間も相当かかる。フィルム1本1,312円也。1本の長さは3分にも満たないクセに、それを現像するのに1,480円かかる。映画を作るには1本で済む訳もないので、2本、3本、、、10本と増えていき、もう計算するのが恐くなってくる。シャッターを押したが最後、失敗しても撮り直しはできないし、現像が上がるまで、どう映っているかも判らない。おマケに、カメラが回る時に゛カシャカシャカシャ″と、独特の音が鳴る。これが結構大きい音なのだ。撮られる側はもちろん、撮る側もこの音にはかなりのプレ
ッシャーを感じてしまう。「撮ってる」「撮られている」意識が、この音によって物凄く鮮明になってしまうのだ。私は、カメラを握って3年になるが、未だに緊張はとれないし、被写体と格闘しつつ頭の中では「1本1,312円、現像代1,480円…」がグルグル回っていて情けない。だけど、この一発勝負の緊張感がたまらないし、それがあるからこそ、被写体とじっくり向き合える気がしてならない。
 今回、私が出品する作品は、3年前に亡くなった祖母を撮ったものだ。被写体が被写体だけに、かなり迷い、悩みながら作った作品だけれど、結果的に後悔の気持ちは無い。カメラを通して、祖母と「最後の対話」ができたからだ。
 個人で作る映画というのは、自分自身の為に作っているのだと思っている。作り手それぞれの思いがあって、事情あって都合もあって…そういった気持ちの全てを、カメラで切り取り、幅わずか8ミリメートルのフィルムに込めて、さらけだしているのだ。そういった作品を観て、何かを「感じて」もらえたら、作り手はとても幸せだ。劇場に行けば観られる「映画」とはちょっと違う、それでも「映画」。それぞれの「想い」をのぞきにきて観てみていただけると嬉しいかぎりです。
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 ろばやのお客さんをはじめ、スタッフの星野さん、その他有名無名の人たちが作った自主映画を、国分寺ろばやで上映します。個性豊かな映像を楽しんで下さい。
※一部紹介します。チラシがあります。

日時:7月4日(日)
◆13:00  フレッシュシネマプログラム(55分)入場料:500円(コーヒー付)
・齋藤さおり『肩を 首を 耳を 髪を』6分半 8ミリ 2004  
・星野出穂『ともだちゴッコ』6分 8ミリ 2001 他
◆15:00 個人映像講座:山崎幹夫傑作選(59分) 入場料:800円(コーヒー付)
・海辺の記憶』5分  8ミリ 1982
・『世界はがらくたの中に横たわり』12分 8ミリ1984 他 
◆17:00  個人映像特選プログラム(68分) 
入場料:800円(コーヒー付)
・水由章『水光色』7分 16ミリ 2002
・片山薫『ゆう、そう、もぐら他』3分 8ミリ 2001 他 
◇場所:無農薬コーヒー・自家焙煎「ろばや」
         東京都国分寺市本多1-6-5 
電話 042-321-6190


2004/4/19
 国分寺のお店は4/1に無事にオープンしました。
 近くのポスト入れと、11日には1万枚の新聞折り込み。反響はまだありませんが、期待しているところです。

 アイス珈琲も今月半ばにできました。特徴は、ネルで出したことと、1リットルに付き70gの焼き立て珈琲豆を使ったことです。それと、加糖には、はじめて、ミネラルの多い黒糖をつかって、糖度を5度にしたことです。これも反応はまだですが、美味しいですのでお試し下さい。

/3/15 2004

自己紹介

お名前と、産地は。
 山内智晴、四国。
自分の長所は。
 言いにくいが、ものごとを深く考えるところか(欠点でもあるか)。
自分の短所は。
 髪型や服が気にならない(つまり、汚い)。
趣味は。
 旅、山行、本、寝る。
最近読んだご本は。
 「いったい、この国はどうなってしまったのか」NHK出版。
心に残る音楽と映画は。
 シルクロード(まだ、夢があった感じ)。肉弾。フルモンティー。
何のスポーツが好きですか。
 サッカー。
好きな歌、詩は。
 ななおさかきの「これで十分」。
好きな料理は。
 一日に玄米四合と、みそ汁と、野菜を食べること。といいたいですが、実際は、最近、何が好きか分からなくなってきた。
自分を野菜にたとえれば。
 レンコン(見た目悪いが、中、清い)
自分を動物にたとえれば。
 やっぱりロバか。きみはひん馬にはなれないのだ。
印象に残った風景は。
 パキスタンのクエッタからイランへの途中の風景。ニースなどでのトップレスビーチ。
男と女、どちらが好きですか。
 「女」というと思っているでしょうが、男。
納得いかない出来事があったら教えてください。
 多すぎて書ききれない。
最近、心に突き刺さった出会いは。
 なし。刺激的人間い出会いたい。
最近うれしかったことは。
 珈琲焙煎室が別にできたこと。
お家にある、最高級の宝物は。
 あったら、もう売っている。
どんな夢をみたいですか。
 車が廃止され、交通手段がみな、ロバになっている環境先進国。
最近、涙したことは。
 涙腺が詰まっているみたい。
透明人間になれたら。
 政府の機密文章を読みあさり、ろばや通信に発表する。
タイムマシンがあれば過去、未来どちらに行きますか。
 過去に行き、クレヨンより青い空の下、化学汚染のない小川のそばで、放射能を知らない空気を吸ってみたい。
10年後、どこにいると思いますか。
 どこかの田舎で珈琲を焙煎しているか、小金井周辺にいるか、旅に出ている。
自由に使える100万円があればどう使う。
 一度、100%引セールをする。といいたいけれど、やはり旅行。
自由に使える1年間があれば何をしますか。
 今度は、中南米を旅行したい。
最後に一言
 時代の転換期をしっかり見つめておきたい。

2004/2/16
 紅茶を仕入れる時期になり、インドとメールでやり取り中。支払いはドルだてなのはいいのですが、もう既に円が弱い時にドルを買っていたものだから、またも損失。へたくそな生き方を反映しているように、いつも失敗しているような気がする。今後は、早めにドルを買うことは止めて、支払い直前に買うことにしよう。支払いの振込先は、インドではなく何故か米国のバンク。住所は、あの9/11に壊れた建物だった。今は移ったのですが(当たり前か)、以前やり取りしてくれていた人はどうなったのでしょうか。それにしても、インド人の仕事のスピードには驚く。我ら旅行者が見る、牛くんがゴロンと横たわっているスローインドのイメージとは異なる。インドは二極化が激しいとは聞くけれど、ヘビをあやつるインド人と、マウス(コンピューターの)をあやつるビジネスマンとは大きく異なる。以前、インドに行った時に気がついたのですが、ゴロンとなった牛くんの、足や爪が、たぶん車などにひかれて、崩れて、壊れていた(すごい表現)。気になってみていると、そういう牛がけっこういる。車の量も増え、牛くんも、もうゴロンとする場所がなくなっているのでしょう。人力車も減り、牛くんも減るインドなんて、スパイスのないカレーのようです。
2004/2/12
 「いったいやるきあんのか」と思う程、国分寺のお店のの準備がすすまない。珈琲焙煎の方は早くからやっているのですが…。自分でもあきれています。当然のごとく、家賃や駐車場や、なんやかんやで、気持ちよく出費がかさむこともあり、早くしなければと思うのですが。既に、何人もの方から「いつオープンですか」と聞かれているのですが、いつも「や〜、そーですね」と答えていて、はっきりしない。あまりにもスローすぎることを反省しています。

2004/2/09
 ここ数年、“スロー”という言葉が、ヒューというスピードで広がってきた。大切なことは伝えないTVや新聞など“スロー”という特集を何度も企画している。12年前から無農薬やフェアートレードの珈琲を焙煎するという、自然食の中でもはずれにいるボクは、スローフードという言葉の曖昧さが未だにピンと来ない。でも、そこが時代に合っているのかもしれない。幅広く解釈ができ、食べ方、生き方、町おこし、ビジネスチャンス、人それぞれのスローがそこにあるのだろうと思う。年収300万時代とか、スローな生き方とか、何を言ってもいいけど、ボクの現実は壁5〜6枚、隔ててある。


2004/2/5

最近、マルチ商法が学生たちの間で広がり大学側が注意をうながしているという。こいうニュースを聞くとまたかと思うと同時に、この商売の根深さ、「魅力」の存在を感じてしまいます。マルチ商法を簡単に説明すると、販売員数を増やしていくことによって会社が儲かるという図式です。販売員は無店舗でビジネスがはじめられ、商品購入者がまた販売員になっていき、これが繰り返されピラミッドができていくのです。この商売のひとつの特長は、商品の販売対象に「知人・友人」が利用されるということです。親や兄弟、親戚など、まずは気心の知れた人を相手にセールスをし、親しい友人、しばらく合っていない知人、子供の同級生の親、地域グループや、職場の同僚等対象は広がっていきます。もし有害な商品であっても、親しい人から買ったということもありうやむやになることがあり、むしろ「人間関係の破綻」という、精神的被害の危険性をもっています(尚、ろばやで参考ブックレットを販売しています)。


 話は変わりますが、日本アムウェイなども、マルチ商法のひとつだと思っていますが、忘れられないできごとがあります。それは、環境や自然食グループ、フェアートレードグループなどが参加した、2002年の代々木公園でのアースデイで、案内のチラシに「特別協力、日本アムウェイ」となっていたことです。驚いて、当日、行ってみると、アムウェイビルの中でアースデイの多彩な催しが開かれていました。ボクは多少頭が混乱しました。以前なら、日本アムウェイの協力で、こんな事をするとは考えられなかったからです。もちろん、消費者の立場から日本アムウェイの問題点を指摘している日本消費者連盟などは参加していません。一般的には時代は変わったということでしょうが、アースデイ・スタッフや参加団体もどうしたことでしょうか。それとも、ボクが変なのでしょうか。

2004/1/20
 ろばやのように無農薬栽培の珈琲(フェアートレード珈琲)しか扱わないということは、つまり、珈琲生豆の選択肢がないということでもあり、結果、競争がなく、価格が高めになりがちという問題とともに、その珈琲がなくなれば代わりがきかないということにもなります。
 今年に入り、予想道り、モカの新規輸入の予定がないそうで、せっかく、無農薬でモカを作っている農家がエチオピアにいるのに、日本で販売のメドがたたないようです。ろばやはそれなりに生豆を買いこんであるので、大切に使えば、今年末くらいまではなんとかなりそうですが、残念です。どこが輸入者を気長にさがすしかないようです。
 そう思っていたら、今度は東チモールが不作で、今年分がとても少なく、いそいで、今年分を確保しました。代わりがきかないということは、綱渡り状態。収入にも影響してきそうです。「そうは問屋が卸さない」とはいうけれど、元がなければどうしようもありません。
2003/12
 コーヒーを使った援助として、毎年、「日本国際ボランティアセンター」と「パレスチナ子供のキャンペーン」のNGOにコーヒーを20パックづつ送っていて(そこで売ってもらっている)、今年も年末になって送りました。


2003/12
 もう20年以上も前(書いて驚きがある)、トルコのイスタンブールの、今はなくなってしまった安宿「イエニツーリストペンション」で出会った知り合いから(中央アジアの旅本を連合出版から出している)コーヒーの注文が来た。久しぶりなので電話で話していると、同じ宿にいたN嬢の話になり、「今、何しているかな」との問いに「『ケニヤ〜の紅茶』で働いているって聞いたけど」というではないか。その紅茶をろばやでも売っていたから「そっそうか」と驚く。チョット迷ったけど、その取り扱い店の事務所に連絡すると社長の連れ合い(この場合、ご夫人というべきでしょうが)とのこと。素直に驚きました。不在だったため、後日、電話が来て、20数年の時をこえ、トルコにいるような感覚で話をしました(実際はトルコでではそんなに話をしていないのですが)。その時の旅行で彼女は6年間旅をしていたそうな。つまり中学校に入学して高校を卒業するまでといった方が分かりやすいでしょうか。神よお許し下さい。
 そういえば、国分寺のニュー焙煎室の内装等を手伝ってくれたT君もこの宿で知り合った友人。そして彼がアフリカで一緒にキリマンジャロに登ったのが、ろばやで扱っているタンザニアのアフリカフェ(タンザニアから日本に輸出されている唯一の商品)を紹介している島岡さん(お連れ合いが最近、朝日新聞社から「我が志アフリカにあり」島岡由美子著、1000円、の本を出されました。読んでみましたが、なかなか古風な本でした)。旅行は、今は終えていますが、旅行人としてのつながりは20年以上たっても、続くようです。

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2003/12/

 大学生が突然お店にやってきて、こちらの都合を聞くことなく、フェアートレードについて10分程で説明してくれないかというのです。忙しいので、後にしてくれといっても、時間がないので今すぐという。相手のことを考えないやつだなあと思いながら、ボクが話すと相手の期待に添えないだろうと、知り合いの国分寺のフェアートレードショップお店を紹介するからそちらへ行けといっても、もう時間がないといって帰って行きました。君はなにしに来たのかね。

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