ろばやの歴史
1991 ダージリン、スリランカ、ケニアの紅茶畑、加工工場を見学。
1991 自然食品の普及を目的にお店を東京都東久留米に開店。同時に無農薬栽培珈琲・フェアートレード珈琲の焙煎を店内で開始。インドから無農薬の紅茶の輸入を開始。
1998 半年間にわたり、ヨーロッパの自然食品店やオーガニックパン屋、ドイツ・エコメッセ、オランダ有機栽培農家、風力発電施設等を見学。ベトナムの珈琲畑や焙煎工場を見学。
1999 東京都小金井市に移転。同じく自然食品の販売と無農薬栽培珈琲・フェアートレード珈琲のみの焙煎を再開。同時にせっけんなどの生活雑貨の卸をはじめる。
2003 無農薬栽培珈琲・フェアートレード珈琲の焙煎場を東京都国分寺市にオープン。
ろばやは有機栽培のコーヒーや、有機認証はなくとも無農薬で栽培されたフェアトレードコーヒーのみを焙煎しています。珈琲好きが影響して、自宅のお風呂場のバスタブをとり小型焙煎機を設置、自分用に珈琲焙煎をはじめたのがきっかけとなり、1992年に自然食品店を開業した折、焙煎機を店舗に設置し、本格的に珈琲焙煎を始めました。当時、有機栽培珈琲といっても種類も少なく、業界では決して評価が高いとは言えない状況でした。それなら味で評価を得たい、有機農家が丹精込めて作った珈琲豆をできるだけ美味しく消費者にお届けしたいという強い思いから、丁寧な焙煎をしてきたつもりです。今では種類も10種類を超えましたが、珈琲好きにとっては多いとはいえません。それで、同じ珈琲でも焙煎温度を変えることによって、多彩な味を出そうと、ブレンドにも力をいれ5種類のブレンドを作っています。それに加え、オリジナルの黒糖入りのアイス珈琲や、ドリップバッグなども作っています。珈琲は栽培方法も大切ですが、焙煎のやり方で大きく味が変わってしまうもの。大型機械では難しい、豆に応じた細かい調整で、手作りの味を生かしています。また鮮度や粉の挽き具合、抽出温度などでも味が異なりますので、そうしたアドバイスとともに、有機栽培珈琲やフェアトレード珈琲を広めていきたいとおもっております。また、紅茶も国内外の有機認証ありのもの、グレードの高い品質のものを直接輸入、または取次ぎを通して仕入れしており、現在10種類ほど取り扱っております
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〒184-0013 東京都小金井市前原町3-40-8
TEL/FAX:042-388-5441
【営業時間】
月〜土・祝:
10時30分〜19時
日曜日:12時〜18時30分
【定休日】無し  ※ 11/30(日)臨時休業

【最寄駅】JR武蔵小金井駅南口から徒歩7分。
【駐車場】2台

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〒185-0011東京都国分寺市本多 1-6-5
TEL/FAX 042-321-6190
【営業時間 】11時〜18時30分

【定休日】日曜日、月曜日

【最寄駅】JR国分寺駅北口から徒歩10分
【駐車場】なし
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